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2004年06月29日

トラックバックについて調べてみた

先日の記事 に、「oxygen 〜酸素〜:ロスト・イン・トランスレーション 」さんから、トラックバックを頂いた。
私の記事と似たようなところに関しても、私よりも詳しく書いていらっしゃるし、更に私が全く無知な洋楽関係の事にも詳しくていらっしゃる方で、とてもありがたいトラックバックだった。私の記事を先に読んでくださった方も、多少のネタばれはある様だが、是非トラックバック先もご参照頂きたい。

さて、この記事は、映画の話では無く。

実は、上記「まいまい 」さんの、最近の記事のところで、「oxygen 〜酸素〜:トラックバックの功罪(というほどのものでもないか)」という記事が目に入り、思わずコメントを入れさせて頂いた。
私としては、このところ、トラックバックってどうするのが正解なんだろうか、と考え中だった事もあり、気軽に、考え方をお伺いできたら、というつもりだった。
ところが、とても詳しく丁寧にお答え頂いて、こちらの方が、かえって恐縮してしまったほどだ。
この、まいまい さんのコメントによると、

oxygen 〜酸素〜:トラックバックの功罪(のコメント)

調べた範囲では、リンクされたことも引用されたことも一度もないのです。

との事だった。

で、折角の機会なので、出来ればお礼の気持ちもこめて、私も思う事や、調べた事を少し書かせて頂いて、トラックバックさせて頂こうと思う。

まず、トラックバックに関しては、最も基本と思われる、「絵文録ことのは 」さんの記事に、

トラックバックの有効な使い方を考える [絵文録ことのは]

まず、トロット夫妻の開発動機をまとめてみると、以下の使い方が想定されています。
【1】こちらからあなたの記事を参考にして新しい記事を書いたので、お知らせしますね、という使い方。
【2】あなたが記事で書いている内容と関連する他の記事があるので、お知らせしますね、という使い方。
1と2の違いは、1は文中におそらく相手の記事へのリンクがあって、トラックバックをすることによって相互リンクが成立するが、2は必ずしもそうではない、ということ。

とある。
そして、「嫌われそうなトラックバック」に関する説明があった後、

 ですから、本来的にはリンクなしトラックバックも想定された使い方なんですが、誤解されることもあることを念頭に置いた方がいいと思います。
 なお、【2】のパターンの場合は、コメントの中でリンクを紹介するような形にすると、いらぬ誤解を避けられるように思います。

と続けられている。
う〜ん、何とも素晴らしい記事だ。まるで、blog のマニュアルの様である。

あ、それから、観測気球さんの記事 を読ませて頂くと、「過去からの」トラックバックの場合にも、「リンクなしトラックバック」になってしまうというケースが説明されていた。ごもっともである。
(今回の、まいまい さんと、私の記事の場合もこれに当たりますね。)

ただ、心情的には、いろいろなケースが想定されると思うので、事はそう簡単には運ばないとも言える。

例えば、上記の、まいまい さんは、非常に思慮深い方のようで、ご自分のトラックバックが(相手から見ると)スパムになりはしないか、という事を大変気にされていらっしゃる様である。(この場合、そう思ったお相手の方は、たぶん黙って削除されると思われるので、そう気になさる事でもない様なのですが。)

他にも、「* cheeze's blog * 」さんの記事あたりにも、お悩みの様子がうかがえる。

そして、

トラックバックを入れやすいと思うサイト・入れにくいと思うサイト:秀ボーの詩的関心事

それ以上に、ぼくにとってトラックバックしにくいのは、その記事がそれだけで過不足なく成立していると思える記事の場合。つまり、何も付け加えることはないと思える記事。
「参考になりました。」という「ファンです。いつも読んでます。」みたいな内容の記事は、コメントとして送るのは気が引ける。ましてや、それを自分のサイト内のコンテンツにして残しておくことにしてトラックバックするというのはもっと気が引ける。

こういった心情的理由も存在する。
実は私も、これに近い理由で、送るべきか否かを迷う場合も多いのだ。相手が巨大(?)サイトさん(つまりメジャーサイトさん)だったりしたら、なおの事だ。(情けない私)

さて、こんな情けない私の泣き言などは放置して頂くとして、上に書いた「どうよ?」って思う事のひとつでもあるのだが、「お返しTrackBack」の件も調べてみた。

ただのにっき(2004-02-02):「お返しTrackBack」はやめよう

1. サイトAは、エントリ1の中で、サイトBのエントリ1に対して言及し、リンクをはった。
2. 同時にサイトAは、エントリ1からサイトBのエントリ1にTrackBackを送った。TrackBackを送る行為は逆リンクを生成するので、これで両エントリには相互リンクができたことになる。これでサイトAの読者も、サイトBの読者も、双方のエントリを参照できるようになった。ここまでは良い。
3. TrackBackを受け取ったサイトBは、サイトAのエントリ1に「お返しTrackBack」を送った。これが問題。

何とも、お見事である。こちらでは、この理由まで図解入りで解説されていらっしゃる。(元々のトラックバックもこの図によって、さらに解りやすくなっている。素晴らしい!)
そして、「TrackBack返し」と呼ばれる事が多い、「TrackBack本来の使い方」の図示まであるのだ。(私のこの記事も、まいまい さんに対しては、これに近い形にするべく、こうして作成中なのですが。)

実際、映画の感想を書き始めてから、こういった「よく解らない」トラックバックを見かける事が多くなった。中には、某社のブログで「月間トラックバックランキング」なんていうのもある様で、そのバナーを、( 以下自粛

さて、こんなオヤジ臭い記事を書くと嫌われるんだろうなぁ、と思いながら、ここまで書いてきたのには理由があって、実は、上記まいまい さんの記事のコメントに、私が以前書いた記事 のリンクを書かせて頂いたのだが、恥ずかしい事に、この記事には、全く「考え方の根拠」が書いていなかったのだ。
そこで、これでは意味不明だろうと思い、こうして改めて書かせて頂いた。

無責任 Memo:私からのトラックバック

私からのトラックバックは、基本的に

最低限、本文中にリンクを張らせてもらった場合。で、かつ、
出来れば、本文中で、言及させてもらった場合。
(さらに)出来れば、何らかの追加コメントや、もしくは何らかの反論をさせてもらう場合。

という感じにしたいと考えております。

う〜ん、こうして書いても、以前と変わらず、まだまだ試行錯誤中な私だ。

はてさて、この記事は、まいまい さん以外にも、引用させて頂いた方々にトラックバックするべきなのだろうか?
何も新しい見解が無い事を考えると不要だとも思うが、「絵文録ことのは」さんに対しては、「こそこそしない」という意味でトラックバックした方が良いんだろうなぁ…(大汗)。
(ということで、目障りだったら削除していただけたら、と思いますので、よろしくお願い致します。)

【 2005/06/12 追記 】
サイト移転に伴い、当ブログ内のリンクを修正致しました。

投稿者 savabigi : 2004年06月29日 23:24 | [ ウェブログ・ココログ関連 ]

コメント

こんばんは。

興味深く読ませていただきました。

私もトラックバックについて悩んでいました。

私は、トラックバックをうったら、単純に本文中にリンクするということだけ決めてました。(「以下のブログにも感想が掲載されています」っていうやつです)そして、逆にトラックバックしてもらったら、本文中にリンクして「お返しトラックバック」していました(汗)

SavaBigiさんのエントリーには、本文中にも、トラックバックをうったエントリーの引用とか、それに対するコメントを書かれていますよね。それが本来の姿だったのですね。私は、「そういうふうに書けたらいいな〜」くらいで終わってしまってました(汗)。

確かに、「お返しトラックバック」って無意味!お返しされたほうは、そのエントリーをすでに読んでいるんですもんね(汗)。リンクと混同していました。だから、本文中にリンクを張ることと、「お返しトラックバック」を一緒に行っていたのです・・・(汗)。リンク張るだけで十分ですね。

投稿者 かめむしこ : 2004年06月30日 01:02

かめむしこ さん、こんにちは。

かめむしこ さんの様に、理解を示していただける方が少しずつでも増えてもらえると、書いた甲斐があります。
(^-^)

「ただのにっき」さん
http://sho.tdiary.net/20040202.html
が書かれた「お返しTrackBack」は、ほんと無意味なんですが、TrackBackをくださった方が私の記事へのリンクを貼ってくださってない場合などは、やはり心情的には淋しいので、どうしたものかなぁと考えてしまうのが実状です。(上記本文に書いたように「リンク無し」もあり得るのを頭では理解できても、心情的には、やはり、…。)

ただ、相手側のサイトさんの「習慣」みたいなものまで、どうこう言う事も出来ませんので、ブログを使う人たちの間で、この「お返しTrackBack」問題も含めてもう少しコンセンサスがとれたらいいのになぁ、と思う事は多いですね。

それから、相手のサイトさんの記事に触発されて書くというのも、実際には「映画の鑑賞文」の場合、かなり難しいと思う事も多いですし、現に何度も失敗(?)していたりするのもご覧頂いている通りなので、反省点も多数です。
やはり、この辺りもボチボチ頑張ります、としか言えない今日この頃ですねぇ。
m(_ _)m

投稿者 SavaBigi : 2004年06月30日 16:01

こんにちは。

またまた参考になりました。どうもありがとうございます。

>TrackBackをくださった方が私の記事へのリンクを貼ってくださってない場合などは、やはり心情的には淋しいので、どうしたものかなぁと考えてしまうのが実状です。(上記本文に書いたように「リンク無し」もあり得るのを頭では理解できても、心情的には、やはり、…。)

そうなんですよね〜。
リンクを貼っていないっていうのは、確かに淋しいですよね。「私の記事をみて!!」っていう一方的な感じをうけちゃいます。「過去から」のトラックバックの場合でも、「以下のブログに関連記事があります」でもいいので、リンク貼ったりしてほしいなあ〜と。

>ただ、相手側のサイトさんの「習慣」みたいなものまで、どうこう言う事も出来ませんので、ブログを使う人たちの間で、この「お返しTrackBack」問題も含めてもう少しコンセンサスがとれたらいいのになぁ、と思う事は多いですね。

ふむ〜。確かにその習慣が、「私の記事をみて!!」っていうつもりじゃなくて、単純に「似たような記事書いたよ〜」っていう・・・。気に入らなかったら消せるわけですしねえ・・・。でもなかなか消せないもんです(汗)。

>それから、相手のサイトさんの記事に触発されて書くというのも、実際には「映画の鑑賞文」の場合、かなり難しいと思う事も多いですし、

そうなんですよねえ・・・。「映画の鑑賞文」って同じ映画についての鑑賞文っていう共通点があるので、トラックバックを何にも考えずにうちやすいっていうか・・・。でも、だからこそ、トラックバックをうつときは、本当に相手にプラスになるようにしないとなあ〜、と思います。
ブログって、HPよりもずっと、個人的な場所なんですもんね。

投稿者 かめむしこ : 2004年06月30日 16:32

> リンクを貼っていないっていうのは、確かに淋しいですよね。
>「私の記事をみて!!」っていう一方的な感じをうけちゃいます。

はい。このあたりに関しては、「いかんともしがたい」さんに、

http://music.cocolog-nifty.com/001/2004/02/when_i_got_tb.html

「トラックバックを送るということは相手に招待状を送ることではないのか」という様な記事があって、こちらも興味深いですよ。

それから、「StarChartLog」さんは、随分冷静です。

http://stella.cocolog-nifty.com/starchartlog/2003/12/trackback_3.html

>「過去から」のトラックバックの場合でも、
>「以下のブログに関連記事があります」でも
> いいので、リンク貼ったりしてほしいなあ〜と。

そうですね。ほんと、心情的にはそうなんです。
だから、逆に、私が送り手側になりそうな時には、

「手の届く範囲だけでもなんとかしたい」さんの、
http://inter.way-nifty.com/ynb/2004/03/post.html

この記事の「結論」のところにも書かれてあるんですが、やはり、最低限リンクだけは追加したいと思いますよね。

> 単純に「似たような記事書いたよ〜」っていう・・・。

ええ。映画の鑑賞文に関しては、そのタイプが一番多いでしょうね。で、やっぱ、それも「あり」だと思いますし、自分でもその形でトラックバックを送る事もあるでしょうし。

> 気に入らなかったら消せるわけですしねえ・・・。
> でもなかなか消せないもんです(汗)。

もちろん、私は消しません。上記「いかんともしがたい」さんも、「でもこのヒトはおれの文章を読んでくれてるんだよなぁ、ありがたいよなぁ」って書かれていますが、私も、ほんとたとえ一部分であったとしても、私の書いた物を「読んでくださった」事には感謝したいですから。

> 本当に相手にプラスになるようにしないとなあ〜、と思います。

ほんと、それが理想的でしょうね。なかなかそんな理想的なエントリーなんて書けないのが現実なんですけど、ね。

> ブログって、HPよりもずっと、個人的な場所なんですもんね。

はい。でも、「個人的な場所」でありながら、「公開」されてる訳ですし、コメントやトラックバックの機能がある為「繋がる」方法はHPよりもお手軽だったりするという、ある種、矛盾する側面もあるんですよね。
で、考えてるとややこしいんですが、私の場合、「相手の人がどう思うだろう?」という考えが希薄になってしまった時には失敗記事になってしまう事が多いので、かなり慎重さが必要だなぁと思います。
そこに「迷い」がある時は、トラックバックなんてしない記事だけ先に書いておいて、数日間様子見してみたり……。
それで勢いがおさまって、そのままの時もありますし、逆に追記してでもトラックバックまでこぎつけた事もありますし。
ほんと難しいですよ。

投稿者 ココの管理人 : 2004年07月01日 03:01

こんにちは。

トラックバックありがとうございました。

リンク先なども読ませて頂いて、自分がいかにいい加減なトラックバックをしていたか思い知らされました。

たぶん、トラックバックの本来の使い方は、記事を参考にしてそれに対して新しい記事を書く、という使い方なのかもしれませんが、私の場合、映画とか本とか音楽とかの感想が中心なので、あまりそういう使い方はしないと思われます。

すると、関連する記事があるから読んでください、という使い方が中心になると思うのですが、トラックバックの送り先のURLを記事に追加する、という発想は全くありませんでした。というか、使っているうちにそういう機能がココログ@ニフティに、あるいはほかのブログシステムにも無い、ということに気づいて狼狽している、というところです。

そういえば、bk1というオンライン書店のブリーダーになっているのですが、あれは手作業でリンクを入れていました。あのとき気づくべきでした。

今後はURLを記事に入れておくことだけは注意したいと思います。

とにかく試行錯誤中なので(ココログ@ニフティも)いろいろ失礼なことをやらかしてしまうと思うのですが、もう少し考えながら、それからトラックバックというシステムの正しい使い方と、逸脱するかもしれないけど別の可能性を模索して行けたらいいと思ってはいるのですが、現実にはいろいろな困難に直面しそうな気がしています。

有名サイトさんはきっと腹の立つことも多いと思うのでそれでは済まないと思うのですが、私のような隅っこのサイトでは、あまり難しいことを相手に要求しないでやっていきたいと思います。読んでいただけるだけで嬉しいわけですし。

トラックバック返しは、私としては必要ないと思うし、コメントを返す必然もないと思います。何か感じることがあったときだけそうすればいいのではないかと思っています。

つまり、トラックバック返しの代わりに、リンクを入れておけば良かったわけですね……大失態です。

リンクにに思いが至らなかった原因のひとつは、「もし参考になれば」程度のことしか考えていなかったこともあるかもしれません。

いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。今後はもう少し慎重にやっていかなければならないなと思います。とはいっても、慎重すぎても詰まらないので、有名サイトさん以外では寛容に対処していただけると嬉しいですし、私もそうして行きたいと思います。でも、私がトラブルメーカーになってしまったことはあっても、その逆はまだ一度もないのですが。

投稿者 まいまい : 2004年07月02日 21:48

まいまい さん、こんばんは。
丁寧なコメント、どうもありがとうございました。

実は、まいまい さんの方で、「議論する気はない」と書かれていらっしゃったので、今回の私の記事も、また失敗だったかなぁと心配しておりました。


> 私の場合、映画とか本とか音楽とかの感想が中心なので、あまり
> そういう使い方はしないと思われます。

そうなんですよね。これは私もわかります。
それに、「慎重すぎても詰まらない」という気持ちも、同感です。

それに、今回、私が頂いた「ロスト・イン・トランスレーション」のトラックバックは、上の本文中にも書きましたが、とても参考になりましたし、ありがたかったと思っていますよ。
(^-^)

ただ、折角トラックバックの事をエントリーに書かれていらっしゃったのですから、(その時点で何も考えて無い方よりは「意識」されていらっしゃると思いました)この際、トラックバックの事を、お互いに、もう少し知っておいてもいいのでは、というような気持ちで、今回の記事になった訳なんです。

でも、実際には、直接メールか何かで、「リンクだけでも貼ってくださいね」と言えば良かったのかも知れないとも思ったりもしたのですが、内心、まいまい さん以外の方も読んでもらえたら、少しでも啓蒙っぽい記事になるのでは、という思いもありました。


> 別の可能性を模索して行けたらいいと思ってはいるのですが、
> 現実にはいろいろな困難に直面しそうな気がしています。

そうですか。いろいろ考えていらっしゃる事、素晴らしいです。
きっと、困難を越えられるものと期待しております。
そして、その「別の可能性」が具体化できた時には、私にもまた(トラックバックででも)教えてくださいね。

今回は、ほんと、思わぬ大袈裟な事になってしまったようで、お手間をとらせてしまいましたね。
私も、普段は、結構てきとーで、いい加減なヤツなので、今後とも「気楽に」よろしくお願いします。

私も「ほんの少し気配り」を、頭の片隅にいつも忘れないようにしながら、できれば良い記事が書けるように、ボチボチ頑張りたいと思っています。

投稿者 ココの管理人 : 2004年07月03日 02:58

 こんばんは。コメントにコメントありがとうございました。

 いえいえ、「議論する気はない」というのは、より正確に言えば、「議論することを目的とする議論」のことで、何かについてやりとりをすることについては吝かではありません。

 あと、それとは別に好きなものを「嫌いだ」とか議論をふっかけられるのはイヤなので、削除しちゃうよ、ということなんです。

 蛇足なんですけど、ひと言だけ付け加えたいと思うのは、ニフティの「トラックバック野郎」でもう少し啓蒙的なことを具体的にわかりやすく書いておいてくれたらなということです。そうであれば、リンク先をきちんと記事に載せておいたでしょう(全く書いてないわけじゃないのですが、あれでは初心者は見落としてしまいますし、私のように失敗しないと意味がよく分からないです)。例のトラブルで、トラックバックの履歴のかなりは消えてしまいましたし……検索掛けて分かるところだけでもリンクさせておきたいと思います。

 人様に迷惑を掛けない範囲で、いろいろ試行錯誤していきたいと思います。あと、私は過去からのトラックバックもありだと思っています。個人的には情報が集まることは嬉しいことですので。

投稿者 まいまい : 2004年07月04日 00:39

まいまい さん、こんばんは。

> 何かについてやりとりをすることについては吝かではありません。

そうでしたか。だったら安心(?)しました。
確かに「議論することを目的とする議論」って困りますよね。私も気を付けなければ。


> あと、それとは別に好きなものを「嫌いだ」とか
> 議論をふっかけられるのはイヤなので、

なるほど。


> ニフティの「トラックバック野郎」でもう少し啓蒙的なことを
> 具体的にわかりやすく書いておいてくれたらなということです。

そうですね。実際、上の本文で引用させて頂いたサイトさんでも、「トラックバック野郎」が原因の一端になっているのでは、という様に書かれていた所もありました。
確かに不親切ですよね。


> 人様に迷惑を掛けない範囲で、いろいろ試行錯誤していきたいと思います。

はい。私もそう思います。


> あと、私は過去からのトラックバックもありだと思っています。
> 個人的には情報が集まることは嬉しいことですので。

ええ。この点も、私も同感ですね。(上の本文やここまでのコメントで「迷い中」みたいに読みとれるかも知れませんが…。ただ、私自身が「過去からのトラックバック」を送る側になった場合には、追記してから送る様な形を検討しなければならないのかな、とも思っています。)

投稿者 ココの管理人 : 2004年07月04日 02:37

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